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ど素人オナーハンドラー奮戦記・・・その1(長文です)

ロキ君をドッグショーに出そうと思ったきっかけは
スタンダードダックスの個体数の少なさから
もっと多くの仲間に出会うため・・・・

そしてこの子達のよりよい血統をすばらしさを
多くのみんなに知ってもらうために
そしてママ自身がスタンダードダックスの事を
勉強して行くために・・・・

ブログの記事の少ない時は記録も兼ねて
今後ロキ君のショーチャレンジを記事にしていこうと思います。

きっかけの一つである要因は
スタンダードダックスの事を色々勉強されて知識を与えてくださった
ロキ君のママの小麦ちゃんのオーナーさんや
おばあちゃんのこなすちゃんのオーナーさんの
熱意のようなものに触れてママはとても心動かされたから

ロキ君のお父さんは遠くアメリカに行って
ショーチャレンジしたハイフェッツ舎のガイ君
guy

ロキ君のおばあちゃんこなすちゃんも
おばさんのべにかちゃんもみんな

ショーチャレンジしてきたショードッグだったのです
asagiri

おばあちゃん犬のお家のパパさんむっちゃんはA級のハンドラーさん
ご本人は「じいじ」とおっしゃってますが・・・・
その方に2007年2月のロキ君達1歳の誕生会で白馬でお会いした時
「久しぶりにロキ君を連れてショーに出してみたいね~~」って
言われた時・・・・・

「ぇ??ロキ君ってショーに出られるんですか?」ってビックリしたの
ショーに出るなんて全く別の世界の話しだと思っていたママだったから

2007年の6月に甲信越インターに遊びに行ったロキ君を
お父さん犬の犬舎の方にも見て頂きました
「この子ならオッケーだよ良い子に育ったね」って
言ってもらえました

だけど・・・・・
普通ショーに出す子は仲良くなるためにハンドラーさんは
2週間くらいは預かるんだよって言われて
「それは絶対無理!!」と思ったママでした。

だってロキ君を一日たりとて他の人に預けちゃうのは寂しすぎるモン
だからショーに出すなんてあり得ないって思っていたの

2007年11月に琵琶湖のRーカフェで行われた
スタンダードのオフ会・・・・
そこに集まった全国のスタンダードの仲間達
でもやはりとても個体数が少ない

その仲間達にも勧められて是非ショーチャレンジしちゃおう!!
それもママがハンドラーとして・・・と決意したのでした。

その年の年末に白馬へ行ったママは
ロキ君のおばあちゃんこなすちゃんの飼い主
むっちゃん夫妻にトリミングやハンドリングの手ほどきを受けて

2008年1月のドラゴンハットで行われたドッグショーへ
ロキ君は初めて出陳したのでした

その時のジャッジはアメリカ人のジェームズ氏
なんと初めてショーに出たロキ君は同じヤングアダルトの
レッドの男の子を下してウィナーズのリボンをゲットしてしまうのでした

もちろんその後のCH戦では速攻撃沈でしたが
ビギナーズラックのママとロキ君は初っぱなで
ウィナーズになるというラッキーな出発となったのでした


これは行けるかも・・・・と思ったのはつかの間
ショーの世界はそんなに甘くないのでした・・・

次の日に出陳した時はロキ君は会場の他の子の
匂いが気になってキャンキャン吠える多くのワンコの声
発電機の音にソワソワビクビク・・・・・
おまけにドラゴンハットの砂地の地面を嗅ぎ回って
ジャッジの先生の前に出た時には
鼻の頭に砂をくっつけたお間抜けフェイスで
失笑を買ったのでした・・・・・・・・

やはり力不足とママのハンドリングの初心者ぶりは
ジャッジの先生にはすぐにわかってしまいますよね・・

その後中部インターや舞洲で行われた部会展等
1ヶ月に一度くらいのペースで出陳しましたが
どれも歩くのを嫌がったりジャッジの先生を怖がったり

極めつけは2008年6月の甲信越インターの時
触診を受けるトリミングテーブルの上から
ロキ君はひっくり返って飛び降りようとして大暴れ・・・・・

ギャラリーからはため息と絶望の声・・・
ママはこんなに嫌がるならロキ君のショーチャレンジは
もう辞めてしまおうって思ったのでした・・・・・

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Author:siriusmama
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とうとう黒犬4頭の大家族!

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